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フォーラム21夢グッズ 補聴器・集音器Q&A


●よくある質問一覧

 
 

 
 

 
補聴器と集音器の違いは何?
   
 
「医療機器の認定を取っているのが補聴器。取っていないのが集音器」の違いです。補聴器の方が高額なものが多いですが、機能が優れているものが補聴器で、劣っているものが集音器というわけではありません。
   
   
   
 
補聴器は補助金が下りますか?
   
 
補聴器は聴力の状態によっては、各地方自治体の福祉制度を利用することで、購入費用を軽減することができます(※集音器は対象外です)。手続きの方法は各都道府県、各市区町村で異なり、販売店では福祉制度の受付けはできません。まずは、お住まいの市町村の役所内にあります福祉関係窓口にご相談ください。
   
   
   
 
聞こえの良い耳と悪い耳ではどちらの耳につければいいの?
   
 
一般的には聞こえの良い方の耳に補聴器を装用します。左右の耳に聞こえの差がなければ、受話器をあてる耳やその他の使用環境などを考慮しお決めください。(ですが、聞こえの悪い方に補聴器をつけ、左右のバランスをとる方法もあります。どちらが正しいかは決まってはいません。)
   
   
   
 
両耳につけたほうがいいの?
   
 
両耳で聞くことは、片耳に比べて音の方向性や遠近感がとらえやすく、どこから話しかけられたのか分かりやすくなります。また、音が小さくてすむので、耳への負担も軽減でき、疲れにくくなります。
   
   
   
 
デジタル補聴器とアナログ補聴器の違いは?
   
 
一般的に補聴器・集音器は、「人の声がよく聞こえるような音作り」がされていますが、アナログタイプは、音質の向上や雑音の処理などに限界があり、生活雑音まで大きくなってしまいます。一方デジタル補聴器は、騒音を抑えて人の声をより鮮明に際だたせる細かな調節が可能です。
     
   
【アナログ補聴器】     【デジタル補聴器】
   

◎良い点
とらえた音をそのまま増幅するので、音が自然。

×悪い点
雑音まで大きくしてしまう。

◎良い点
補聴器内で音声を加工するので、雑音を抑えて人の声は聴き取りやすく自動調整される。

×悪い点
アナログ補聴器よりも価格が高い。

   
   
     
   
   
 
補聴器をつけていると、さらに耳が悪くなりませんか?
   
 
正しい音量で使用されていれば、補聴器が原因で難聴が悪化することはございません。必要以上に大きな音で長時間聞きつづけると、耳を悪くすることもございますのでご注意ください。
   
   
   
 
何年持ちますか?
   
 
平均寿命は4、5年と言われています。手入れをきちんと行うことで、平均より長く使用している方もいます。精密機器である補聴器は汗やホコリを嫌います。補聴器を長持ちさせるためにも、毎日のお手入れをしてください。
   
   
   
 
ピーピーと鳴ってうるさいのですが
   
 

補聴器が「ピーピー」と鳴る現象を「ハウリング」といいます。ハウリングは補聴器で増幅された音が、再び補聴器のマイクに入ることによって起こります。ですから補聴器の音を大きくするほどハウリングが起こりやすくなります。

ハウリングが起こる原因は主に2つあります。
1つ目は、補聴器を入れている耳の穴と、補聴器の形や大きさが合っていないため音が漏れることで起きます。補聴器の先についている耳せんの大きさを交換したり、耳穴に正しく収まると、ハウリングはなくなります。
2つ目は、耳穴に正しく収まっていても、補聴器の近くに手をあてたり受話器を近づけすぎたりすると、音が反響してしまいハウリングが起こります。

   
   
     

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