こんにちは。大阪市西区の南堀江にあります、補聴器販売店フォーラム21の松本です。

連日【新型コロナウィルス】のニュースを見ない日は無くなってきました。
日々感染者の数が増え、暗いニュースが続いています。

色々な情報が飛び交っていますが「手洗い、うがい、不要不急以外は外出をしない」。まずは自分自身で出来る事からやっていきましょう。

先日、お客様よりこんなお問合せをいただきました。

『祖父に補聴器をプレゼントしようと思うのですが、どのような補聴器をプレゼントすれば良いか、アドバイスが欲しい』という内容でした。
そこで、プレゼントする際の注意点として、このようなご案内をしました。

【おじいさまは補聴器をお付けになる意思はあるのか?】

そもそもご本人が補聴器を必要としていない場合、補聴器をプレゼントされても、使い続けるケースは少ないようです。

【おじいさまが難聴と認識されているかどうか】

おじいさまご自身が難聴と自覚されていない、または難聴ではあるが補聴器を必要とするくらい難聴が進行していないと思っている。など、ご自身が難聴である自覚が無ければ、補聴器を使用されません。

【知り合いが補聴器を使っても聴こえないと言っていた】

ご友人やお知り合いの方が、補聴器を使用していたが、あまり効果を感じる事なく使用を辞めてしまった。その場合、補聴器に対してあまり良いイメージをお持ちではない場合があります。

【以前使用していたが、うまくいかなかった。】

前に補聴器を使用していたが、うまく行かず補聴器の使用を辞めてしまった。という経験がある方は、新しい補聴器に対しても抵抗があるようです。

このように補聴器を使ってほしいと思ってプレゼントする側と、貰うおじいさま側との聴こえ方や考え方による≪差≫が発生する場合があります。

では、その≪差≫を埋める方法が次の通りとなります。

補聴器は聴力測定が必要不可欠です

プレゼントを補聴器にするのであれば、「サプライズ」は難しいとお考えください。それは【補聴器を使うには聴力測定が必要不可欠】だからです。

基本的に補聴器は、難聴者の聴力測定した結果をデータ化し、補聴器に登録します。さらに、どのように聴こえにくいのか?それは場面や状況、相手の話し方によっても変化してくると思います。

そういった事をお伺いしながら補聴器を作成していきます。その為、補聴器をプレゼントされるのであれば、補聴器店へご一緒に来店いただく事をオススメします。

販売店へご相談することをオススメします

おじいちゃんやおばあちゃん、またはお父さんやお母さんに家族との会話を楽しんでほしい!という思いから補聴器をプレゼントされる方は少なくありません。

しかし、せっかくプレゼントされた補聴器ですが「使わなくなってしまった」というお声を多数頂戴します。それはプレゼントした側、された側の双方が悲しい想いをしてしまう結果になります。

ご本人不在で安易な補聴器の購入を決めるのではなく、ご家族ご一緒に販売店を訪れて、相談してみてはいかがでしょうか。

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