70代のお母様と一緒に、店舗にお越しいただいたお嬢様のお話です。

久しぶりに実家に帰ったところ、テレビの音量が大きすぎてびっくりしたそうです。

お母様と話をしても、とても声が大きく、聞き返しも多くなっていたので、補聴器のことで相談だけしたいと、お越しくださいました。

ご本人は、まだ大丈夫というお考えでしたので、乗り気ではなかったようですが、お耳の状態や困っていることを確認しながら、状態に合う補聴器を試聴いただいたところ、ふわっと聞こえていたお嬢様の声が鮮明に聞こえた事でとても感動されました。

今まで聞こえていなかった後方からの声や、少し離れた場所からの声も聞こえるようになり、「もっと早くから付けておけば良かった」とおっしゃられました。

選ばれたのは、耳掛け型補聴器ですが、思っていたものより本体が小さく軽いのと、カラーもお洒落なシャンパンベージュを選ばれたので、見た目も気にいられたようです。

その後、お嬢様から、「聞き返しも少なくなり、コミュニケーションもとりやすくなった」と近況報告をいただきました。

※効果は、個人差があります。また、装用してもすぐに効果が出ない場合もあります。

聞こえの問題を放置すると、認知症などを発症しやすくなります

『認知症と難聴』の関係は、近年大きく取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、音や声などの聴覚刺激が入らない → コミュニケーションが困難 → 心理的、情緒的影響→ 社会との交流が減少 → 認知機能への影響

認知機能に影響が出る可能性があります。

認知症の予防が可能な要因に、「難聴」が上げられている為、早くからの装用がおすすめ

また、「聞く」というのは、脳が作用しています。

音を聞く脳の回路は常に刺激しておかないと、だんだん働きが弱ってくる傾向にあるので、補聴器を使うことで脳に音を届けることが重要になるのです。

  • 補聴器は正しい音量や使い方をしていれば、付けた事で聴力が落ちるわけではないので、早い時期から取り扱いと音に慣れることが大事。
    取り扱いが困難になる前に早くから挑戦されることをおすすめします。

    もし、お母様やお父様との会話で違和感を感じた時は、是非、補聴器をご検討ください!

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