補聴器の価格の違いは、補聴器の形状や搭載されている機能・性能の違い、保証内容によって変わってきます。

機能や性能では、雑音を抑えて言葉を聴き取りやすくする機能、自動的にハウリングを抑える機能、使用者に合わせたきめ細かい調整ができる機能などがあり、その中での強さで性能が変わります。

また、電池交換が不要な充電式タイプが増えてきて、その分、価格も上がっています。

テレビや電話など周辺機器との連携で、補聴器からの音質を向上させることができる機種も増えてきました。

高価格・低価格のそれぞれの違い

価格が高いからといって聴き取りやすいというわけではありません。
逆に、低価格のものは役に立たないかというとそんなことはなく、十分耳に合う場合もあります。

補聴器を購入する場合は、使用者の耳の状態に合っているかどうか、また、生活環境の中で改善したい内容で選ぶことも大事。

例えば、騒がしい場所で会話をする機会が少ない人や、家庭の中で補助的に使用する場合などは、性能がそれほど高くなくても満足できる場合があります。

世界主要6大メーカー(フォナック、オーティコン、シグニア、ワイデックス、リサウンド、スターキー)の価格の平均では、片耳で8万~60万まで幅広い種類があります。

(※フォーラム21では、この中からオーティコン、シグニア補聴器の試聴ができます)

  • 弊社では、まずお耳の状態や不便を感じる場面などを詳しく伺い、聴力測定、聴こえの状態を確認をしながら補聴器をご紹介、ご試聴いただいています。

    時代とともに補聴器も進化しています。機能性はもちろん、違和感の少ない装用感も向上していますので、ご相談だけの方も是非一度、お声をかけてください。

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